よりよく生きたい

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キャリコン学科試験に向けて…勉強時間、どのくらい必要?どうやって時間つくる?

試験勉強 合格までに必要な時間

はじめに

資格に興味がある皆様へ。
または、受験を控えた皆様へ。
 
キャリアコンサルタントの学科試験に向けて……
どのくらい勉強すればいいの?
勉強時間の確保、できるかしら?
そんな疑問が少なからずあることでしょう。
 
今回は、必要な勉強時間の目安
その時間をどうやって確保していくか?を考えたいと思います。

一概に「〇時間勉強していればオッケー」というものでもありませんが、学習計画を立てる際のひとつの目安にしていただければ幸いです。
 

ずばり、必要な学習時間は?

国家資格キャリアコンサルタント。
学科試験の合格までに必要な学習時間は200時間程度と言われています。
(明確な調査結果があるわけではありませんが、このくらいが目安~と先人たちに言われます)
 
講習期間中は宿題や添削課題も課されますし、「早めに過去問にチャレンジしよう」と思ってもなかなか難しいものです。
すでに講習を終えられた皆様はご存知かと思いますが、修了試験での出題内容は簡単。ごく基本的な知識や基本姿勢についてを問うものであり、本番の学科試験の出題範囲はその何倍にもなります。
 
つまり、学科試験対策は養成講習を修了した後からが本番なのです。
講習を修了してから、学科試験の本番までに残される期間は約2カ月~2カ月半。この2カ月にどう勉強するかがカギになります。
 

純粋に割ってみる 

残された期間が2カ月=約60日間だとして、必要な学習時間を純粋に日割りすると200時間÷601日当たり約3.3時間。
土日に5時間ずつ、平日に3時間ずつとすると、8週間(56日間)でちょうど200時間になります。 

結構しんどくね……?

その感想は普通だと思います、おそらく 

平日は残業が多い。家事・育児がある。土日は家族サービスに費やされる……
3時間も5時間も、時間取れないよ!
そんな状況の方が多くいらっしゃることと思います。

しかし諦めてはいけません。なんとなく過ごしてしまうのも良くありません。
というわけで、日々意識して、しっかり自分にできる形で時間を確保するよう工夫していかねばなりません。
 

時間を確保するには?

ここでは会社員の立場から、「平日3時間の勉強時間を確保するには、どうするか?」の一例を記します。
 
何と言ってもポイントは!
スキマ時間を活用することと、そのためにスキマ時間にいつでも勉強できるような教材・ツールを片時も手放さず持ち歩くことです。
30分、10分、という細切れの時間でも、積み重ねていけば大きな差がつきます。
 
たとえば…
通勤電車の中 30分×2(往復)
昼休み 30分
夜 1時間30分
これで3時間になりますね。
 

これならなんだか、できそうな気がしませんか? 

残業して夜9時に帰宅⇒夕飯・入浴で10時半から勉強スタート だとしても、0時には床に就くことができます。
 
もっと切羽詰まっている日は、私は食事しながら厚労省のHPを見たりしました。
(お行儀が悪いですが……)
 
学科試験対策では過去問の取り組み以外にも、経産省・厚労省などのHPおよび資料関係の確認が大切です。
両手がふさがっていてもペンを持てなくても、資料は読めますので工夫しながら頑張りましょう。
 

食事をしながらパソコンを見るいやでも、パソコンの前で食事するなんて有り得ない~~!って思う人もいるだろうな……
単身者だからこそできること……。

やるかやらないかはあなた次第……

早起きが得意な人は、朝活もオススメです。
 

「ながら勉強」ってどうなのか

 集中できない、逆に効率が悪い……などの理由で、「食事しながら」や「スキマ時間」の勉強に否定的な方もいると思います。それも一理あります。
しかし私は断然「スキマ時間で学習」派です。
 
何故かって?
 
ひとつ。毎日繰り返しやらないと、知識が定着しないから。
土日に詰め込んで勉強したとしても、月~金曜に何もしなかったら、次の土曜日に内容を思い出すのに時間がかかってしまいます。

そしてもうひとつ。常に腰を据えての勉強が物理的に無理だから!!!
 
残業多いし、土日が仕事のことも多いし、座ってペンを持ってお勉強できるタイミングを待っているうちに日々は過ぎていってしまいます。
常に目を光らせ、「ながら」だろうが、少しでも勉強できる時間は取って食う。

この積み重ねが差につながるのです!!!

取って食うって何……

 

具体的な勉強法は?

おすすめ手法やその他学習法については、こちらに詳しくまとめています。
ぜひご一読くださいませ~

 
しかし、個人によって好みや合う・合わないがもちろんあります。
いろいろと試してみて、自分に合った勉強方法を見つけるのが一番大切です。

試行錯誤しながら、頑張っていきましょう!

© 2018 Ayaka Sasaki